昔、売茶翁というお坊さんが三十三間堂近くで茶店を出して日々の暮らしを立てていたそうです。「きっさこ和束」も売茶翁のように和束のお茶を飲んでもらおうとカフェを開きました。

「きっさこ和束」の建物は築100年の京町家ですがこの建物をこの先100年残すことも考えつつこの東山の本町通り七条上がったところで和束の美味しいお茶をひっそりゆっくり楽しんでもらっています。